第168回  新年のご挨拶

新年あけましておめでとうございます。
平素より三協商事株式会社に格別のご高配を賜り、心より御礼申し上げます。
新年のご挨拶を申し上げます。

2025年は、お客様企業の事業を引き継がせて頂く案件がありました。
弊社にとって新事業参入となりましたが、既存事業との相乗効果を期待し努力して参りたいと考えています。

そんな中で印象的な出来事がありました。条件が整い、先方社長ご夫妻をお招きし、弊社役員とお食事の機会を設けさせて頂きました。その際に奥様から、「事業継続を悩んだ時期には夜も寝られない日々を過ごしたが、今回譲渡が決まり本当に安心しました。」と安堵の表情と笑みを浮かべながら、創業時のお話を伺いました。
心を動かされながら、改めて事業譲受させて頂く責任を痛感し、また心新たに飛躍できるように前進したいと願う出来事となりました。

三協商事は1947年の創業以来、化学品、農業資材、建設資材、通信、システムといった幅広い分野を通じ、
地域社会と産業の発展に寄与してまいりました。
2026年は、脱炭素化やデジタル化の進展など、社会構造の転換が加速する年となります。
当社はこれからも、単なる商品の供給にとどまることなく、知恵と行動をもって価値を創出し、信頼されるパートナーとして地域に貢献してまいります。

本年も変わらぬご支援とご指導を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

*Sankyo Voiceは2012年からスタートし14年目、168回目となりました。
 少しでも三協商事の事を知って頂こうと、毎月部署別でコラムを掲載しています。
 これからもその時々の取組をTopicsとしてお伝えして参ります。どうぞご期待下さい。

代表取締役社長 須見 髙康
(2026年1月)