第169回  化学・生活産業資材事業部 化学品部門 オン・オフの切り替え

春の訪れが待ち遠しい今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。
Sankyo-Voice今月担当の臼井と申します。今回は、オン・オフの切り替えについてお話しさせていただきます。

オン・オフの切り替えとは、仕事とプライベートを区別し、メリハリをつけながら両立することを意味しています。オンは仕事、オフはプライベートを指し、スイッチを入れたり消したりするように切り替えることで、仕事のモチベーションが高まるのはもちろん、人生の満足度や幸福度も向上します。
自分の周りを見渡しても、そのような人は仕事もプライベートも両立し、生き生きとしている印象があります。

例えば、仕事でミスをしてしまったり、嫌なことがあったとき、切り替えが苦手な人はプライベートな時間でも仕事のことばかり考えてしまい、完全にリラックスできる時間が少なくなってしまいます。その結果、ストレスは溜まる一方です。
オン・オフの切り替えが上手にできれば、仕事は仕事、プライベートはプライベートとして考えられるようになります。仕事のストレスをプライベートで発散するなど、ストレスのコントロールもしやすくなります。

私は、時々休みにサウナへ行き、何も考えない時間を持つようにしています。それだけで、何事にも前向きになれます。

オン・オフを切り替えるためには、作業時間を意識して取り組むことも大切です。ついついダラダラと、いつまでも仕事をしてしまいがちな人は、一つひとつの仕事にかかる時間を意識し、必要以上に時間がかかっていないかチェックしてみてはいかがでしょうか。
また、オン・オフの切り替えが上手な人は、休憩時間の使い方も上手です。休むときはしっかりと休むことで、仕事への集中力が高まり、作業効率もアップします。

オン・オフの切り替えが上手くできるようになると、プライベートな時間が充実し、趣味を思い切り楽しんだり、やりたいことに挑戦したりできるようになります。その結果、人生の満足度も向上します。
皆さんも、オン・オフの切り替えを上手く行い、充実した人生を送りませんか。

化学・生活産業資材事業部
常務取締役 臼井 雅志
(2026年2月)